工事台帳の処理!
税理士さんが顧問で、いらっしゃる。でも、この計上はおかしくないかな?
支払いが、かなり先で、その処理が未収金にて、処理?
6ヶ月以降に段々減って、行きますが!何か理解出来ない。
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こんにちは回答させていただきます。
未収金で処理して徐々に取り崩す処理というと、工事全体の請負金額を未収金で計上して出来高に応じた入金毎にそれを取り崩す処理なのか、どんな処理か質問からは分かりかねますが、いずれにしろ確かに不可解な処理のように思います。
建設業会計は、収益認識基準や原価の捉え方、未成工事支出金の仕掛かり計算などが特殊ですので、その顧問税理士さんは、建設業会計に慣れていない税理士さんのように感じます。
売上を過大計上しているなどの状態かもしれませんので、建設業に詳しい税理士さんに至急相談されることをお勧めします。
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- 回答日:2021/09/09
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工事台帳の処理について、未収金として計上されている点が疑問ですね。一般的に、工事の進行に応じて売上を計上し、未収金は実際の請求・回収タイミングに応じて減っていきます。支払いが6か月以上先で段階的に減るのは、工事の進捗や契約条件による可能性があります。例えば、工事完成基準(完成時に売上計上)や工事進行基準(進捗に応じて計上)によって処理が異なります。税理士に具体的な処理方法や契約条件との整合性を確認するとよいでしょう。
- 回答日:2025/02/16
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ご質問ありがとうございます。
未収金は通常、売掛金以外の債権に用いられます。しかし、支払いが先の工事代金に未収金を使用している場合、処理が適切でない可能性があります。
確認すべきポイントは以下の通りです。
未収金の定義と適用範囲
未収金は、売却した固定資産や受取配当金などの未収金額に使う勘定科目。
工事の未払い金額を未収金にするのは通常不適切。
支払いが先の場合の正しい処理
工事代金の支払いが6か月以上先の場合、以下の勘定科目の適用を検討すべきです。
(1) 未払金: 設備・工事関連の支払い待ち
(2) 長期未払金: 支払期限が1年を超える場合
修正すべき処理
現在の処理(不適切な例):
未収金 ×××円 / 工事費 ×××円
適切な処理(未払金の場合):
工事費 ×××円 / 未払金 ×××円
→ 支払い時に未払金を減額する
未払金 ×××円 / 現金・預金 ×××円
未収金ではなく「未払金」として処理すべきです。誤った処理は決算時に修正し、適正な財務状況を反映するようにしてください。
- 回答日:2025/02/09
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