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事務所内部の取引時の仕訳について

事務所内部の取引における仕訳の仕方について質問がございます。

[状況]
①事務所内にA事業(広告活動媒体の運営)とB事業(他社商品の宣伝)がある(それぞれに1人の担当者が割り振られている程度の規模感)
②A事業、B事業それぞれにおいて収益費用の予算策定が行われている(期末時に、事業単位での利益計算は行っていない)

上記において、B事業の担当者が、A事業の広告媒体(ex.利用料1万円)を利用する際に、事業ごとの予算管理の都合上、問題なければ仕訳を起こしたいのですが、
B事業費用10,000 / 現  金10,000
現  金10,000 / A事業収益10,000
という仕訳を起こしてもいいのでしょうか。
そもそも仕訳を起こしてもいいものなのでしょうか。

内部取引について色々調べてみましたが、本支店や連結会計等といった規模感が違いすぎてどのような処理を行えばいいか分かりませんでした。

お手数をおかけいたしますがご回答のほどよろしくお願い致します。

同一事業所内でA事業とB事業という部門を作成されると良いかと思います。
その上で部門間で上記のような仕訳をしてそれぞれ部門ごとの予算管理をすることが可能です。
決算のときにはお互いの部門間でのやり取りはプラマイゼロになっていることを確認してください。
よろしくお願いいたします。

  • 回答日:2022/08/07
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