業務委託の経費について
業務委託についての経費で質問です。
今、在宅でテレアポをしております。
そのほかにパートを週1回していてあとは治験などたまにやってます。
そして、覆面調査もお小遣い程度にしてます。
そこで質問です。
主な収入源は在宅のテレアポです。(80万以上) 今年から業務委託になりまして、そちらの経費について質問でした。
わたしは旦那の扶養内で働きたいので103万を超えないよう気をつけてと言われてます。
今の時点でどこかをセーブしないと103万超えてしまいそうです。
経費として落ちるものはどこまでになりそうでしょうか?
例えば電話を使用してますのでそちらやインターネット代などはそのまま経費になりますか?
一年前に仕事用で買ったパソコンなどは今年の確定申告には使えませんか?
レシートなどない場合は無しになりますか?
戸建てですが、家賃なども月一万円ぐらいは経費として落ちるのでしょうか?
まだ築浅で住宅ローン控除受けています。
税務署に行ったのですがよく分かりませんでした。
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■業務委託の経費について
在宅のテレアポ業務に関連する経費としては、以下のものが考えられます。
・電話代やインターネット代は、業務に関連する部分を経費として計上できます。ただし、プライベートと業務の使用割合を明確に区分する必要があります。
・一年前に購入したパソコンは、資産として減価償却費を計上できます。レシートがない場合でも、購入の事実を証明できる書類(クレジットカード明細など)があれば認められる可能性があります。
・自宅を業務に使用している場合、家賃や住宅ローンの一部を経費として計上することができます。月一万円程度を経費として計上する場合には、業務に使用している面積や利用時間を基に合理的に計算する必要があります。
扶養内での収入調整については、経費を適切に計上することで課税所得を減らし、103万円の壁を超えないようにすることが可能です。
税務署での相談が難しい場合、税理士に具体的な状況を説明し、正確なアドバイスを受けることをおすすめします。
- 回答日:2025/02/28
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通信費(電話代、インターネット代):
テレアポ業務に使用している場合、これらは経費として認められる可能性が高いです。ただし、個人使用分と業務使用分を区別する必要があります。例えば、業務使用が50%であれば、総額の50%を経費として計上できます。
パソコン:
一年前に購入したパソコンは、減価償却として経費計上できる可能性があります。通常、パソコンは4年間で償却するため、購入価格の1/4を毎年経費として計上できます。
レシート:
経費として認められるためには、原則として領収書や請求書などの証拠書類が必要です。ただし、少額の経費については帳簿への記載で認められる場合もあります。
家賃・住宅ローン:
在宅勤務の場合、仕事で使用している部屋の面積に応じて、家賃や住宅ローンの一部を経費として計上できる可能性があります。例えば、家全体の10%を仕事用に使用している場合、家賃や住宅ローンの10%を経費として計上できる可能性があります。
103万円の壁:
経費を差し引いた後の収入(売上 - 経費)が103万円を超えないようにする必要があります。
- 回答日:2024/08/02
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通信費など、事業に使った部分は経費にできます。
持ち家で住宅ローン控除を受けている場合、家の経費(固定資産税やローン利息など)を事業経費に計上すると、100%居住用ではなくなるので住宅ローン控除が否認される可能性がありますので、注意して下さい。
- 回答日:2024/08/02
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