期首納税充当金と支払った税額に差額があった場合の対応
freee会計を利用し、電子申告を行っております。前期の納税額をe-tax等を利用し納税しました。
今期の「期首納税充当金」が、916,500円となっており、etax等を利用し今期支払った税金の合計額が900,800円となっています。差額が15,700発生してしまい期末納税充当金が、15,700円となっています。
この状況は前期の納税が今期完了していない状況ということでしょうか?
差額が出てしまった原因はわからないのですが、この状況を改善(修正)する方法があれば教えてください。
追加で払えばよいのか?支払方法、もしくは修正方法などありますでしょうか?
期首納税充当金が正しいとすると、税金の納付が不足している可能性がございます。前期の確定申告書を確認いただき、法人税・地方法人税・法人住民税・法人事業税のどの税目から不足が発生しているかを特定する必要がございます。
法人税・地方法人税が差異の原因であれば税務署、法人住民税・法人事業税が差異の原因であれば都道府県税事務所・市区町村に問い合わせる必要がございます。
- 回答日:2024/12/20
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この状況に関して、以下のような点を確認することをお勧めします。
・前期の納税額と今期の期首納税充当金の金額が一致しているか確認します。
・当期の納税額が正確に計算されているか、税額控除などの要素が考慮されているかを見直します。
・差額が15,700円発生している場合、過去の申告内容や税務署からの通知に誤りがないか再確認します。
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仕訳の見直しを行う際は、以下のように記録します。
・期首納税充当金 916,500円
・当期支払税金 900,800円
・差額の調整: 差額が15,700円発生していますので、原因を突き止めた上で、必要に応じて追加納税または修正申告を行います。
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この問題の解決には、税務署への問い合わせや、専門家との相談が必要になる場合がありますので、慎重に対応してください。
- 回答日:2025/02/20
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二つの状況が考えられるかと思います
1)期首の納税充当金と必要納税額が一致している場合
この場合には、何らかの前期決算納税が15,700円不足していることとなります。納付済み額と比較未納額を取り急ぎご納付ください。
2)期首の納税充当金と必要納税額が一致していない場合
納付済み額が前期決算での要納税額である場合には、金額が特段大きくないため、当期決算で決算での納付額に合わせる形でよろしいかと存じます。
- 回答日:2024/12/20
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