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会社員の青色申告

    会社員として給与所得がある傍ら、個人事業主としても所得があります。その上でふるさと納税をする予定であるのですが、今後の流れが不明なので質問致します。

    ①【寄付タイミング】
    事業所得が先読みしづらいので12月に寄付をするのが妥当であるのか

    ②【寄付額上限】
    給与所得だけならネット上で簡単にシミュレーションができるのですが、
    副業の事業所得の扱いが良くわかりません。
    (給与所得の課税所得)+(単純に事業所得から経費を抜いた金額?)=両方合わせた課税所得
    これをもとに寄付額の上限も算出すべきなのでしょうか。

    ③【年度末の手続き】
    事業所得については青色申告が必要なことは承知しておりますが、
    事業所得とふるさと納税と給与所得が絡む場合は、
    ワンストップ特例を利用出来ず給与所得の確定申告が必要なのでしょうか。

    大山高志公認会計士税理士事務所【freee  Advisor Awards 2023 受賞】

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
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    税理士(登録番号: 148861), 公認会計士(登録番号: 41205)

    ①全く利用しないとかだとよい商品も少なくなっていくので給与所得分(減ったりすることが想定しにくいので)だけあらかじめ利用して事業所得分だけは年末に調整する枠として利用したりするのもよいと思います

    • 回答日:2022/09/04
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    土橋公認会計士税理士事務所

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    ①先読みが難しいのであればある程度見通しの立った時点でシミュレートし寄付した方が事故が少ないと思います。
    そのタイミングが12月であればおっしゃる通り12月でしょうね。

    ②例えばさとふるとかは事業所得のある方にも対応しているようです。
    https://www.satofull.jp/static/calculation01.php
    その他ググると高度シミュレートサイトも見かけます。
    私は使ったことがないので精度の保証はできませんが一応参考になるかなと。

    ③確定申告する時点でワンストップ特例は使えません。なので、確定申告書に全てのふるさと納税を書いて提出する必要があります。

    ご参考になれば幸いです。

    • 回答日:2022/09/03
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