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副業と年末調整に関して

    今年から副業を始め、事業所得が20万円を超えているため確定申告をしようと思っています。ただ、会社の年末調整もあるのですが、年末調整は行ったうえで翌年の確定申告を行えば問題ないでしょうか?ちなみに、会社の給与は事業主借として取引登録しております。

    会社の年末調整もあるのですが、年末調整は行ったうえで翌年の確定申告を行えば問題ないでしょうか?
    ⇒はい、会社より年末調整済みの源泉徴収票を入手し、事業所得分と合わせて確定申告をすることになります。

    • 回答日:2024/10/28
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    会社の年末調整を行った上で、翌年に確定申告を行うことは問題ありません。年末調整では給与所得に関する税金が調整されますが、副業による事業所得がある場合は、その所得を含めて確定申告を行うことで、全体の所得税を適正に計算することができます。

    事業主借として登録された給与については、会計帳簿の記録が適切であるか確認し、必要に応じて修正を行ってください。

    • 回答日:2025/02/18
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    給与を事業主借として取引登録している点ですが、これは会計上、資金移動を記録する方法です。税務上では給与所得として正しく申告する必要があります。事業主借勘定を利用していても、最終的に年度末には相殺処理が必要であり、その残高や処理は所得金額には影響を与えません。きちんとこれらの処理を行い、適切な税務申告を心がけることが重要です。

    • 回答日:2024/10/27
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    今年から副業を始めており、副業の事業所得が20万円を超える場合、確定申告は必須です。年末調整は会社での給与所得に対するものであり、副業の事業所得は別途翌年に確定申告で申告することになります。したがって、会社での年末調整を行い、その後に副業の確定申告をするという流れで問題ありません。

    • 回答日:2024/10/27
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