会社員タイマーでの副業
新卒一年目です。
1月から3月までは様々なバイト先で働いていました。4月からは振り込みの農業バイト(個人情報書類提出なし)とタイミーで働いていました。1月から3月までのアルバイト収入と4月からのアルバイト収入に合わせると20万を超えます。4月からのアルバイト収入のみだと20万超えません。
本業の年末調整で引っかかるかもしれないと言われたのですが、何か問題があるのでしょうか?
住民税の申告を自身ですれば問題ないと思っていたのですが、どのように対応するのがいいのでしょうか?
新卒であれば1月から3月のアルバイトで得た収入と言う言い訳で通るのでしょうか?
また2年目からの副業アルバイトで注意することはありますか?
説明が足りず申し訳ありません。
副業アルバイトの給与収入と現在のお勤め先の給与収入を合算して給与所得を計算するため、アルバイトの給与収入が20万円以下であっても確定申告が必要になります。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
- 回答日:2024/11/15
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いつもお世話になっております。
現在のお勤め先で年末調整を行う際には、前職の源泉徴収票が必要です。また、複数のアルバイトを掛け持ちしていた場合、年末調整のみで課税関係を完結することは難しく、確定申告が必要になります。
所得税の確定申告について、給与所得および退職所得以外の所得金額が20万円以下であれば申告の必要はありませんが、アルバイト収入は給与所得に該当します。そのため、今回のケースでは確定申告が必要になります。
また、2年目以降の副業アルバイトについての注意点として、現在のお勤め先で副業が許可されているかどうか、就業規則をご確認いただくことをお勧めします。
ご参考になれば幸いです。
- 回答日:2024/11/15
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アルバイトの給与所得が年間20万以下であれば確定申告が必要なかったと言う認識でよかったでしょうか?
投稿日:2024/11/15
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■住民税と年末調整について
アルバイト収入が年間で20万円を超える場合、それを本業とは別に確定申告する必要があります。1月から3月の収入も含めて計算しますので、20万円を超える場合は確定申告をご検討ください。
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■住民税の申告
自分で住民税の申告をすることで、問題が解決することもあります。しかし、確定申告を行っていない場合は、住民税の申告が必要です。役所で申告書を入手し、必要事項を記入して提出してください。
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■2年目からの副業アルバイトでの注意点
継続的に副業を行う場合は、以下の点に注意してください。
・副業収入が年間で20万円を超える場合、確定申告が必要です。
・副業に関連する経費を計上することで節税になる場合がありますので、領収書をきちんと保管しましょう。
・本業の就業規則で副業が認められているか確認してください。
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以上の点を参考に、適切に対応してください。
- 回答日:2025/02/20
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副業アルバイトを継続する場合は、毎年の収入を記録し、20万円を超える所得がある場合には必ず確定申告を行う必要があります。また、会社の規定で副業が禁止されていないかを確認し、副業があることで会社に報告が必要ないなどの対策(例えば、住民税の普通徴収の選択)をとってください。
- 回答日:2024/11/15
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