個人事業主が売上1000万を超えた翌年に1000万未満になった場合について
個人事業主で2023年度の売上が1000万円を初めて超えて、翌年2024年の売上1000万未満だった場合2024年度は消費税は納めなくて大丈夫なのでしょうか?それとも2023年度分の消費税は納めるのでしょうか?
インボイス登録なしです
2024年中に消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書を出す予定です
よろしくお願い致します
2026年以降は2024年以降売上1000万超えなければ消費税は納めなくで良いという認識で大丈夫でしょうか?
⇒その通りです。
2025年に消費税を納めるときは2023年度の売上などを基準に計算すればよいのでしょうか?
⇒2025年の納税額は、2025年の数字で計算します。
2023年の売上は、課税か免税かの判定で使うだけです。
- 回答日:2024/07/20
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ご丁寧な対応ありがとうございました
投稿日:2024/07/20
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2年前の売上で消費税を納めるかどうか判定し、納める金額はその年の売上で計算します。
ご質問の内容ですと、2025年は消費税納めますが、2024年は免税です。
- 回答日:2024/07/20
- この回答が役にたった:1
ご回答ありがとうございます
頂いた回答についてまた質問お願い致します2026年以降は2024年以降売上1000万超えなければ消費税は納めなくで良いという認識で大丈夫でしょうか?
2025年に消費税を納めるときは2023年度の売上などを基準に計算すればよいのでしょうか?
よろしくお願いします
投稿日:2024/07/20
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個人事業主が2023年度に売上が1,000万円を超えた場合、基準期間における課税売上高が1,000万円を超えているため、2024年度は消費税の課税事業者となります。したがって、2023年度の売上に対する消費税は納める必要があります。
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2024年中に消費税の納税義務者でなくなった旨の届出書を提出することによって、2025年度からは消費税の免税事業者になることが可能です。ただし、2024年度の売上が1,000万円未満であっても、2024年度の課税事業者の地位は変わりません。
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✓ インボイス登録をしていない場合や、免税事業者としての扱いに関しては、特に注意が必要です。
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このような状況においては、届出書の提出タイミングや制度の詳細について確認することが重要です。
- 回答日:2025/02/25
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