インボイス未加入の簡易課税制度利用について
昨年、売り上げが1,000万円を超えましたが、製造業ゆえ仕入れ額も多く利益は少ないです。
しかも、2/1〜3/2が海外からの仕入れのため国内仕入れよりも支払う消費税が少ない(輸入時の関税と国内消費税)状況です。
税務署で相談したところ、このような状況では簡易課税70%が良いのでは?との事でした。
しかし、税務署相手ではその情報が本当かどうか心配です。
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■簡易課税と一般課税の選択について
・簡易課税制度は、売上に基づいて消費税を計算する方法で、業種ごとに異なるみなし仕入率を用います。製造業の場合、みなし仕入率は70%です。この制度は、仕入れ税額控除の計算が簡略化されるため、中小企業にとって事務負担が軽減される利点があります。
・一般課税制度は、実際の仕入れ額を基にして消費税を計算し、仕入れ税額控除を行います。仕入れが多く、かつその大部分が課税仕入れである場合には、一般課税の方が有利になることがあります。
・海外からの仕入れの場合、輸入時の関税と消費税を考慮する必要があります。国内での課税仕入れが少ない場合は、簡易課税が有利になることもありますが、具体的な金額を算出して比較することが重要です。
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✓具体的な選択については、過去の取引状況を考慮し、どちらの方法がより適しているかを慎重に検討することをお勧めします。
- 回答日:2025/02/21
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仕入を含む、課税仕入の対象取引の課税売上高に対する比率により、
一般課税が有利か、簡易課税が有利かは異なります。
税務署の方の見解も参考にしながら、顧問税理士の方などと相談いただければと思います。
- 回答日:2024/12/09
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