経費精算の際の日付について
経費精算を行う上で証憑上の領収日と発行日のどちらの日付で計上(申請)するのが適当でしょうか?
また注文日と領収日の場合ですとどちらが適当ですか?
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■経費精算の日付の計上について
経費精算を行う際には、通常、領収日に基づいて計上するのが適当です。領収日は実際に費用が発生した日を示すため、会計上の処理にも適しています。
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注文日と領収日が異なる場合は、領収日を基準に計上することが一般的です。領収日は実際に取引が完了し、支払いが行われたことを示します。
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✓したがって、経費精算の際は領収日を基に申請することが適切です。
- 回答日:2025/02/25
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経費精算の場合、一般的には、「領収日」にて仕訳計上することになるかと存じます。
- 回答日:2024/07/17
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税理士法人経営サポートプラスアルファと申します。
回答いたします。
「経費精算を行う上で証憑上の領収日と発行日のどちらの日付で計上(申請)するのが適当でしょうか?
また注文日と領収日の場合ですとどちらが適当ですか?」
→経費精算の会計処理をする上でという前提で回答いたします。
本来、経費計上する上では一枚一枚の領収日で経費計上するのが正しい処理となります。
注文日は注文したのであって、代金の支払いはまだ行われておらず領収日は代金支払いを行ったものとなるためです。
経費の領収書をため込んでまとめて経費精算する場合には便宜上、期中であれば精算申請した日で計上してもよろしいかと思います。
今期経費のものが来期精算となる場合にのみ、今期経費分については経費計上する流れとなります。
前提条件がわからなかったため、一旦回答させて頂いておりますがもし質問の意図と回答がずれていましたら申し訳ありません。
再度ご質問頂きましたら回答いたします。
宜しくお願い致します。
- 回答日:2024/07/16
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