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勘定項目

お世話になります。

マッサージセラピストとして働いていて、他のサロンの雰囲気や技術を盗みに(学びの意味ですが)行っています。

施術代として領収書をもらっていますが、
経費計上の際の勘定項目は雑費になるでしょうか?

合同会社ベンチャーパートナー

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  • 認定アドバイザー評価ランク5
  • 東京都

税理士(登録番号: 148861), 公認会計士(登録番号: 41205)

一例でいうと試験研究費でしょうか。むしろ気を付ける点は税務調査では、個人的支出とみなされる可能性もあります。店の写真撮るとか、レポートを書くとか何かしらの証拠は残したほうがよいと思われます。

  • 回答日:2022/06/29
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  • ホットペッパービューティーなどの予約履歴はあります。

    これでもよいでしょうか?

    投稿日:2022/06/30

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それも実際にいったということで必要ではあるのですが、別観点でその費用が必要経費と説明する必要があります。技術を盗みに(学びの意味ですが)勉強のためってことでこういうことを盗みましたということをメモをとるなりして、税務調査で聞かれたら説明できるように準備しておく必要が重要です。この金額ならばたいしたものを準備するというよりもいつくるかわからない税務調査に備えて忘れてしまわないように学んだことをメモなど残しておけばよいと思います。

  • 回答日:2022/06/30
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>マッサージセラピストとして働いていて、他のサロンの雰囲気や技術を盗みに(学びの意味ですが)行っています。
施術代として領収書をもらっていますが、 経費計上の際の勘定項目は雑費になるでしょうか?
→勘定科目は雑費や研修費など、取引内容がわかりやすいものであれば良いと思います。

大事なのは勘定科目よりも、必要経費であるということを記録することと思います。

目的は他のサロンの雰囲気や技術を学びに行くことであっても、税の公平性の観点からすれば本当に必要経費なのか、という疑義が生じることはあるかと思います。その際にしっかりと説明できるように記録しておくことは大事かと思います。

よろしくお願いいたします。

  • 回答日:2022/06/29
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勘定科目は、これでないとダメといったものではありません。
妥当な科目がなく、雑費で計上されるのであれば、それで良いかと思います。

  • 回答日:2022/06/29
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