返済済みの借入金、貸借対照表の貸借対照表の期末の金額がマイナスに
返済済みの借入金(パイプハウス)の貸借対照表の期末の金額がマイナスになっている。銀行口座と直結した会計ソフトを使っており、引き落としがあれば会計ソフトに自動的に登録される仕組みになっている。はっきりしたことはわからないが、借入期間中に会計ソフトの変更があり、うまく連動できてなかったものと思われるが、どうしてマイナスになったかわからず、
どのような対応が良いのか教えていただければと思います。(昨年1月13日の質問者と同じような事態となってると思います)
もし借入金マイナス原因が支払利息の計上モレでしたら、
借入金のマイナス残高について
【借方】支払利息
【貸方】借入金
という仕訳を行うとよいと思います。
- 回答日:2023/01/29
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よくあるケースとして、借入金元本の返済と利息の支払いを、合わせて借入金残高のマイナスとして記帳している場合がございます。
そのケースですと、借入金残高がマイナスになることになります。
まずは利息と元本の返済仕訳が、両方とも借入金処理されていないか(利息は支払利息として計上するべき)をご確認いただくかたちが良いかと思います。
ご参考にしていただければ幸いです。
- 回答日:2023/01/28
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借入金の総勘定元帳を開いて、
【借方】は借入額が正しいか?
【貸方】は返済額と利息計上額は正しいか?
を借入時点以降、時系列に沿って、契約書、返済予定表、預金通帳等と突き合わせて確認します。
- 回答日:2023/01/28
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