1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 確定申告
  4. 年度をまたぐ売上について

年度をまたぐ売上について

Amazonを利用して、商品の販売をしております。Amazonからの売上レポートは1月に来るのですが、商品の納品は12月に完了しております。その場合、今年と来期の確定申告のどちらに織り込むのでしょうか?

12月に納品が完了している場合、レポートの発行が1月だとしても、12月の売上として計上するべきだと思います。
ご参考にしていただければ幸いです。

  • 回答日:2023/01/29
  • この回答が役にたった:3
  • この回答が役にたった

必須

あと

必須

質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

【法人1.5万円★全国オンライン対応】スモールビズ税理士事務所

【法人1.5万円★全国オンライン対応】スモールビズ税理士事務所

  • 認定アドバイザー評価ランク4
  • 東京都

税理士(登録番号: 149046), 公認会計士(登録番号: 35034)

確定申告では、商品の納品が完了したタイミングで売上を計上することになります。つきましては、12月に納品が完了している場合、22年の確定申告に織り込むことになります。

  • 回答日:2023/01/29
  • この回答が役にたった:3
  • この回答が役にたった

必須

あと

必須

質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

海老名佑介税理士事務所

海老名佑介税理士事務所

  • 認定アドバイザー評価ランク3
  • 東京都

税理士(登録番号: 142906)

はじめまして。

東京都豊島区でスモールビジネスのお客様を中心に税理士をしております海老名佑介と申します。

商品の納品が12月に完了されているということで、2022年中の確定申告において、売上を計上しなければなりません。

仕訳は、

(貸方)売掛金 ○○○ (借方)売上 ○○○

になります。

翌年、入金があった日に、

(貸方)普通預金 ○○○ (借方)売掛金 ○○○

という仕訳を計上することで、2022年中に残っていた売掛金が消し込まれる形となります。

  • 回答日:2023/01/29
  • この回答が役にたった:2
  • この回答が役にたった

必須

あと

必須

質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

  • 認定アドバイザー評価ランク5
  • 東京都

税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

商品販売の収益認識は通常納品時に計上します。したがって2022年12月に納品していれば2022年度の売上高となります。

  • 回答日:2023/01/30
  • この回答が役にたった:1
  • この回答が役にたった

必須

あと

必須

質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

質問への回答を投稿してください

あと

タグ指定・タグ変更

タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

freee